メタボ対策の第1歩 腹囲マイナス1cm大作戦

腹囲1cm減=体重1kg

腹囲1cm減=体重1kg

内臓脂肪蓄積の指標となる腹囲を1減らすことは、体重を1減らすのに相当します。そして、体重を1減らすには、約7000キロカロリーの消費が必要となります。つまり、腹囲を1減らすには、これまでよりも7000キロカロリー余分に消費できる生活習慣を取り入れなくてはいけません。
「7000キロカロリー!?」そんな声が聞こえてきそうですが、例えばこれを1ヶ月かけて達成させる場合、1日あたり230キロカロリー減らす努力をすればいいことになります。いつもより食事の量や摂取カロリーを減らす工夫をしたり、車を使う買い物を自転車に変えてみる、エレベーターの代わりに階段使うなど体を動かす機会を増やす生活に変えてみましょう。無理なく続けていくことで、さらにメタボ改善の効果が得られるはずです。


平成20年4月より特定健康診査・特定保健指導が始まりました!

40歳から74歳の方を対象に、医療保険者にメタボリックシンドロームに着目した特定健康診査・特定保健指導の実施が義務付けられました。これまでは市町村が地域の住民を対象に健康診査を行っていましたが、今年度から特定健康診査では、医療保険者が中心となります。
この健診でメタボ該当者と判定されると、メタボ改善のための保健指導が行われます。
今までの健診では、病気の早期発見・早期治療を目的としていましたが、特定健康診査・特定保健指導では予防を重視し、生活習慣病を発症してしまう前に生活習慣を改善し、病気にならないようにすることを目指しています。
詳しくは愛知県のホームページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/kenkotaisaku/index.html

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