オススメ! 梅&桃まつり

梅林公園

梅林公園

岐阜市に春の訪れを告げる梅まつり

 岐阜市のウメの名所といえばここ、約50種1300本のウメの木がある「梅林公園」。例年、見頃を迎える3月上旬に開催される「ぎふ梅まつり」のメイン会場となる公園では、3月下旬頃まで様々なウメの花が咲く。園内には、広い芝生広場や各種遊具、デゴイチの通称で親しまれる蒸気機関車D51があり、子供連れでもたっぷり楽しめる。


◆所在地/岐阜市梅林南町
◆交通/【岐阜バスセンターC乗り場】「大洞緑団地」・「せき東山」・「岐阜医療短大」・「上之保川合」・「郡上八幡・八幡営業所」・「大平台タウン」方面行き乗車約10分「梅林公園前」下車徒歩約3分【名鉄岐阜(神田町通り) 6番乗り場】【JR岐阜駅13番又は14番乗り場】「尾崎団地・諏訪山団地」・「尾崎団地・各務原高校駅」・「テクノプラザ」・「水海道」・「岐阜県総合医療センター(ひ)」方面行き乗車約10分「梅林公園前」下車徒歩約3分
◆駐車場/なし
◆問合せ/第58回ぎふ梅まつり実行委員会事務局 TEL058-240-6530

愛知県植木センター

愛知県植木センター

貴重なウメの見本園で観梅三昧

 植木や苗木の研究・研修機関である「愛知県植木センター」で、貴重な見本園と評されているのが、104品種が揃うウメ品種園。造園実習場周囲のしだれ梅もあわせ200本余のウメたちが2月中旬から咲き始める。ウメに続き5月まで次々に咲き誇るカンヒザクラ、モモ、オオデマリ、タニウツギ、シモツケ、ヒトツバタゴ等も見応えアリ。


◆所在地/稲沢市堀之内町花ノ木129
◆交通/名鉄国府宮駅から名鉄バス矢合観音行「矢合観音前」下車・矢合観音前バス停から無料シャトルバスを運行(期間中9:30〜16:00)・名鉄国府宮駅からタクシー約15分 西尾張中央道「梅須賀」交差点西へ約5分
◆駐車場/150台
◆問合せ/稲沢市観光協会
 TEL0587-22-1414

はなもも街道&花桃の里

はなもも街道&花桃の里

南信州の桃源郷で春の山里を満喫

 一本の木から赤・白・ピンクの花を咲かせる美しい花桃で彩られる“南信州の桃源郷”阿智村。阿智村の花桃は、電力会社社長であった福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が、ドイツから持ち帰った三本の花桃を、木曽の発電所庭に植えたのが始まりと伝わる。
 伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線は「はなもも街道」と呼ばれ、駒場市の沢から、昼神温泉、清内路をとおった南木曽町までの街道沿いには数千本の花桃が綺麗な花を咲かせる。
 また、月川温泉郷にある「花桃の里」では、約5000本もの花桃が見頃を迎える4月下旬から5月上旬にかけて「花桃まつり」を開催。毎年県内外から約20万人の観光客が訪れる人気の花桃スポットとなっている。 一本の木から赤・白・ピンクの花を咲かせる美しい花桃で彩られる“南信州の桃源郷”阿智村。阿智村の花桃は、電力会社社長であった福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が、ドイツから持ち帰った三本の花桃を、木曽の発電所庭に植えたのが始まりと伝わる。
 伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線は「はなもも街道」と呼ばれ、駒場市の沢から、昼神温泉、清内路をとおった南木曽町までの街道沿いには数千本の花桃が綺麗な花を咲かせる。
 また、月川温泉郷にある「花桃の里」では、約5000本もの花桃が見頃を迎える4月下旬から5月上旬にかけて「花桃まつり」を開催。毎年県内外から約20万人の観光客が訪れる人気の花桃スポットとなっている。


◆所在地/阿智村園原
◆交通/JR飯田線飯田駅下車タクシー約40分 園原ICより車約5分
◆駐車場/500台
◆問合せ/昼神温泉ガイドセンター
 TEL0265-43-3001

落合桃園

落合桃園

のどかな桃園でモモの花を愛でる

 馬籠へと向かう道路沿いにある落合桃園。4月中旬頃、白鳳や昭和白桃など7種1500本程の実桃が花をつけ、8haの桃園が一面ピンク色に染まる! 天候に恵まれるとモモの背に遠く恵那山を見ることもできる。


◆所在地/中津川市落合大久手1459-334
◆交通/JR中津川駅から北恵那バス馬籠行き「大久手」下車徒歩約5分・馬籠行き又は坂下行き「落合」下車徒歩20分 中央自動車道中津川IC-R19-「沖田」交差点右折馬籠方面約3ICから車約20分
◆駐車場/約20台
◆問合せ/落合桃園
 TEL0573-69-4110落合コミュニティセンター TEL0573-69-3201

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