バレンタインを前に高騰するチョコやコーヒーの背景を、名古屋市の「有限会社フェアトレーディング」代表・林口さんに伺いました。不作や円安が価格に影響する中、生産者に正当な対価を届ける「フェアトレード」が、現地の教育や暮らしを支えています。単なる支援ではなく、品質や付加価値で選ばれる事業を目指す林口さん。私たちがその背景を知り、選択肢の一つとして手に取ることで、世界とつながる優しい消費が始まります。
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