清須市の「資源市場」は、壊れた家電やサビたフライパン、アルミ缶など、多彩な不用品を「資源」として買い取る拠点です。一般的なリサイクルショップと異なり、動作や欠品の有無、汚れなどは査定に関係なく、持ち込まれた品はスタッフの手で細かく分別され、素材として再利用されます。また、まだ使える自転車などは海外へ輸出され、世界中で喜ばれています。持ち込むだけで手軽にSDGsに貢献でき、地域の「損をしない」暮らしを支える有意義な場所となっています。

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